たかゆう日記

本が好きです。読んだ本を中心に、映画・マンガ・テレビなどについても言及できればと思います。

ビジネス書

『読書という荒野』血の匂いのする読書論とは?

幻冬舎の見城徹さんの読書論。見城さんの本はいつもヒリつくほど熱い。目の前で語っているかのような気分になるんだけど、本作もヒリヒリと火傷しそうなほどです。 帯の秋元康さんの「見城徹の読書は血の匂いがする」は、すばらしいコピー!

『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 』新しいコミュニティの作り方とは?

コミュニティ作りというのは、これからの時代にとって必須なことなのかもしれない。そう思わせる内容でした。 著者の佐渡島さんはコルクというクリエイターが所属する会社を経営しています。講談社在籍時代に『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』といったビッグヒット…

『炎と怒り』トランプ大統領の内幕を明かす!最大の暴露は髪型?

アメリカでは、発売前にトランプ大統領が「出版差し止めだ」と怒りを見せた暴露本。 逆に売上増加につながっているようで、現地ではハリー・ポッター最盛期のような売れ行きだそうです。 それだけトランプ政権自体の注目度は高いし、本書の暴露要素に興味を…

『SHOE DOG 靴にすべてを。』あまりにも泥臭いナイキ創業物語

ナイキはどうやって一大ブランドになったのか? 『SHOE DOG 靴にすべてを。』は、ナイキ創業者であるフィル・ナイトの自伝。まずカバーデザインがかっこいい。 黒い地に、ナイキのロゴが金色に輝いています。 シンプルでありながら力強い。NIKEブランドのカ…

『はじめての人のための3000円投資生活』でコツコツ投資術を学ぶ

「私自身、これほど結果が出るとは思っていませんでした。」 こんな言葉で本書は始まります。マジで?と気になってきますよね。 「3000円投資生活」は、コツコツ投資と毎月の貯金で、効率よくお金を貯める方法です。お金の不安をなくすために、家計再生コン…

『お金2.0』未来のお金をツールとして使いこなす方法を学ぶ

お金は人生において大事なもの。 本来はただの道具だったはずが、お金に人生を縛られ、振り回されているようにも感じます。 お金はこれまで中央集権型で、動いてきました。それが、新しいテクノロジーによって、経済にもいよいよ民主化の波が押し寄せている…

『100万回シェアされるコピー』バズを生み出す4つのルールとは?

いまのウェブ時代にマッチしたキャッチコピーとはなにか? 著者は橋口幸生さん。電通所属で、プリッツ、スカパー!などの広告を担当。 事例が豊富で、現状把握するのに適した内容でした。 100万回シェアされるコピー: いますぐ使えるウェブコピー「4つのルー…

『アフター・ビットコイン』仮想通貨の未来には何が待っているのか?

ビットコインはバブルなのか? 本命はブロックチェーン技術だとして、ビットコインの脆弱性を指摘しています。 著者はかつて日本銀行に勤務し、大学教授への転身後も決済システムについて研究していた中島真志さん。 仮想通貨の限界と可能性をまとめています…

『日本再興戦略』メディアアーティスト落合陽一が語る日本の強みとは?

落合陽一の日本再興戦略。さぞや最先端テクノロジーを駆使した話が展開されるかと思いきや、なんと日本史から始まる。 これには驚きました。 経営者であり、メディアアーティストであり、大学の学長補佐である著者だからこそ見えてくる再興計画とは?

『ジョブ理論』予測可能なイノベーションの創り方を学ぶ

イノベーションを起こせ! まぁいろんな企業で言われることです。でもそう簡単にイノベーションって起きないですよね。 発想と実行力が必要だし、時代の流れもあるし、顧客の動きを読まなければならない。不確定要素が多いわけです。 著者は、『イノベーショ…

『モチベーション革命』で若い世代による新たな価値提供の方法を学ぶ

モチベーションって、上の世代と下の世代ではまったく違うのでは? このことから本書は出発しています。上の世代はないものを埋めていくことでモチベーションを高めた。 一方で、若い世代は生まれたときから「ないものがない」状態。だから何かが欲しい!と…

『自分を安売りするのはいますぐやめなさい。』価値を最大化する習慣を学ぶ

なんだか安売りしているなぁと自分の仕事っぷりから感じていたので、まさにピッタリなタイトルでした。 著者の岡崎かつひろさんは、ソフトバンクBB株式会社を入社して4年で独立。いまは3社を経営していて、ビジネストレーニング事業も行っているそうです。

『TYPE-MOONの軌跡』最強コンテンツ『Fate』『月姫』『空の境界』が生み出された秘密を知る

『Fate/stay night』『月姫』などの名作ゲームを生み出してきた、TYPE-MOONのこれまでを追った一冊。 TYPE-MOONは、代表兼イラストレーターの武内崇と、シナリオライターの奈須きのこの2人を中軸に据えています。 本書が貴重なのは直接取材をしているという…

『スタンフォード式 最高の睡眠』科学的エビデンスに基づいた睡眠メソッドを学ぶ

寝不足でカラダがだるい…。 睡眠の質を上げたいというのは、誰もが思うところではないでしょうか。本書の目的はズバリ「あなたの睡眠を、あなた史上最高にする」こと。睡眠研究の権威であるスタンフォード大学での知見を軸に、究極の睡眠メソッドが伝授され…

『人生の勝算』濃い常連客がいるコミュニティの作り方とは?

「ビジネスにも人生にも勝算があります」 そう言い切る著者は、「SHOW ROOM」という動画サービスを運営している若手経営者です。いやぁカッコいい。 本書は自伝でありビジネス書であり人生指南書でもあるという作りになっています。

『革命のファンファーレ』時代の寵児の広告戦略とは?

キングコング西野亮廣のビジネス書第2弾! 今回は広告について。 ぼくは西野は時代の寵児だと思っていて、コンテンツ制作においてこの人の動向をスルーしてはいけない。ホント学べるところが多い。 これは前作『魔法のコンパス』でも感じたこと。 lee578.hat…

『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』は初心者向けのベスト入門書だった!

ビットコインってなに?? 儲かるだとか、分裂したとか、ニュースでよく聞くけど、いまいちよく分からない…。 そんなモヤモヤが解消されるビットコイン入門書がこちら! 著者の大塚雄介さんはコインチェック株式会社の創業者。『いまさら聞けないビットコイ…

『多動力』ホリエモン流・1秒残らず人生を楽しむための方法とは?

気持ちいいくらいホリエモン節が炸裂。 『多動力』という言葉も、かなり話題になりましたが、ようやく読みました。 「1秒残らず人生を楽しみきるための生き方」を記したということで、目的達成のための分かりやすい話が展開されます。 多動力 (NewsPicks Boo…

『明日クビになっても大丈夫!』ヨッピーが超売れっ子ライターになる方法を明かす

売れっ子ライターのヨッピーによる初著書。 面白ネタを書いているライターさんだし、変化球な内容かと思いきや、真っ当なビジネス書であり自己啓発書でした。 好きが仕事になるということを提唱していて、なんだかヨッピーが書いていることに違和感があった…

『魔法のコンパス』西野亮廣から「道なき道の歩き方」を学ぶ

西野亮廣は時代の寵児だ。 アンチもいるだろうし、炎上芸だと言う人もいるだろうけど、絵本『えんとつ町のプペル』は30万部突破し、本書『魔法のコンパス』も10万部。ネットメディアをうまく使いこなし、時代の波を予見し、そして結果を出している。

『新規事業ワークブック』は超実践的な手引書だった

新規事業を考えろ! ある程度の規模の会社なら、取り組まないといけないのが新規事業です。考えるべきシチュエーションになったことがある方に本書をお勧めしたい。 本書の著者である石川明さんは、リクルートで1000件もの新規事業案に携わり、All About創業…

『好きなことだけやって生きていくという提案』にはこれからの時代のサバイバル術が記されている

好きなことを仕事にしていく。最近、いろんなところで聴く言葉。 堀江貴文さんやら西野亮廣さんやらが言ってたりしますが、それって才能ある人だけでしょ?と思っていて、しっくりこなかったんですね。 で、本書でもまさに好きなことを仕事にすることがテー…

「佐藤可士和の本」から打ち合わせが10倍うまくいく方法を学ぶ【図解あり】

ダラダラといつまでも終わらない打ち合わせ。 やる意味があったのかなかったのか、よく分からない打ち合わせ。 打ち合わせによって、クオリティが違うと感じることはないでしょうか?

勉強になったメディアに関する本8冊

国内だとDeNA社のウェルク問題、アメリカだとフェイクニュース問題など、ウェブメディアの存在価値が問われることが多くなってきました。 そもそもメディアって何なのか? そしてメディアはどこへ向かうべきなのか? 「メディア」のあり方を考える上で、参考…

弱点克服はいらない。『さあ、才能に目覚めよう』で強みを活かすべき理由を知る

本書の目的は、「強み革命」を起こすこと。 要は、「弱点に目を向けて、短所を改善しようとしても遠回りでしょ? 強みに目を向けようよ。才能はだれにでもある。長所をガンガン強化していったほうが、個人もチームもハッピーになれるよね」というわけです。

『超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』がワクワクする内容でした!

超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方作者: 佐藤ねじ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2016/10/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 『超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』がワクワクする内容だったので、ご紹介します。 著者…

『不格好経営』を再読してDeNAイズムとは何かを考えてみた

DeNAの遺伝子としてモラルハザードを起こしやすいという指摘も見られますが、果たしてそうなのでしょうか? DeNAの創業者である南場智子さんの著書『不格好経営』を再読してみました。

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』答えはコチラの本に書いてありました

「仕事が締め切りまで終わらない」 「なる早でやってくれと言われる」 「リスケするけれどさらにトラブルが…」 こんな経験はないでしょうか? 仕事術本『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』が解決のヒントをくれる内容だったので、ご紹介したいと思います…

疲れが取れません。まったく・・・『最高の休息法』は救いの書だった

疲れが取れません。まったく。睡眠をしっかり取っても、運動をしても、体がダルくて仕方がない・・・

お金本はもはやこれ1冊でいい!『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

お金にまつわる本は、たらふく世に出回っていますが、本書はすごいです。 何より分かりやすい!